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起業は自分を知る事から始まるんです

2011
26
May

起業したなら、成功させたいですよね。それにはまず、何を遣るのかというのが問題になるんです。そして、それは自分を知る事から、起業が始まるんですよ。自分を知るには、自分と相談して下さい。自分を分析するんです。ありのままの自分をノートに書き出して行けば、観えて来るものがある筈です。じっくり、時間をかけて遣って下さいね。
 新日本プロレスとメキシコ・CMLLがタッグを組んだ「NJWP PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2011」が22日&23日の2日間に渡り東京・後楽園ホールで行われ、初日の22日は満員となる1800人を動員。本場さながらの雰囲気で客席が熱気に包まれた。

 CMLL世界ウェルター級選手権試合では、田口隆祐が現在3冠王のマスカラ・ドラダから王座を奪取。昨年5月のSUPER J−TAGや11月のジュニタッグリーグ戦で日本のファンにもその実力を見せ付けてきたドラダから貴重なベルトを奪い取った。
 田口は1本目の変形ハリケーンドライバーで首を痛め、3カウントを奪われた後もしばらく動けず。「首の悪かったところにシビレがきた」状態で2本目に突入すると、わずか90秒、リバースゴリースペシャルにて2本目を奪取。3本目ではどどんに行くと見せかけてまずはタイガードライバーを放ち、続けてどどんを炸裂させて勝利をつかんだ。

 見事新王者となった田口は「メキシコに行って防衛戦をしてもいいし、日本で防衛するのもいい」と意気込みを語ると、あすのIWGPジュニアタッグ王座戦(飯伏幸太、ケニー・オメガ組vs.デヴィット、田口組)に向け「2011年のベストバウトはこれで決まりじゃないかという試合をしてベルトを獲り返す」と、昨年10月の初戦に続くベストバウト獲得&再々挑戦にしての王座返り咲きを宣言した。

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 新日本プロレスとメキシコ・CMLLがタッグを組んだ「NJWP PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2011」が22日&23日の2日間に渡り東京・後楽園ホールで行われる。

 メーンイベントでは「ブラック・キャット メモリアル」として、棚橋弘至、プリンス・デヴィット、ミスティコ組が中邑真輔、内藤哲也、アベルノ組と対戦する。IWGPヘビー級&ジュニアヘビー級王者とメキシコの英雄による豪華トリオの競演に加え、翌日はシングルマッチが決定しているミスティコとアベルノの戦いにも注目だ。

 IWGPタッグ選手権試合では、王者組のバッド・インテンションズことジャイアント・バーナード、カール・アンダーソン組にアトランティス、OKUMURAのルードコンビが挑戦。圧倒的なパワーと絶妙なチームワークを誇る王者組に対し、大ベテランのアトランティスと日本人のOKUMURAがベルトを奪い取ることができるか。

 CMLL世界ミドル級王者の獣神サンダー・ライガーには成長著しいラ・ソンブラが挑戦。昨年から日本、メキシコの両国で抗争を繰り広げている2人だが、果たして今回はどちらに勝利の女神が微笑むか。

 CMLL世界ウェルター級選手権試合では、現在3冠王のマスカラ・ドラダに田口隆祐が挑む。昨年5月のSUPER J−TAGや11月のジュニタッグリーグ戦で日本のファンにもその実力を見せ付けてきたドラダに対し、田口が元IWGPジュニアヘビー級王者の意地をかけ、CMLLの至宝を奪い取ることができるか。

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 今年結成10周年を迎える人気グループEXILEのリーダー・HIROに1年半以上密着した初のドキュメンタリー映画『EXILE PRIDE』が今年2月より公開されることが明らかになった。プライドを持ってメンバーを率いるリーダー・HIEOの姿を通して、今や日本トップの人気を誇るグループの真実に迫っている。

EXILEのAKIRA出演! 映画『半次郎』場面写真

 2010年のスタジアムツアーでは110万人という驚異的な動員記録を達成し、年末には男性グループとしては初となる3年連続となるレコード大賞3連覇を果たしたEXILE。本作は、2009年に現在の14人体制になった際の記者会見からの約1年半を追ったドキュメンタリー作品だ。中心となるのは、グループのリーダー兼パフォーマーであり、グループが所属するエンターテインメント企業LDHの社長でもあるHIROという存在。彼のありのままの姿を収めるため、撮影は日本国内だけではなく、香港、台湾、ハワイなどでも行われた。

 HIROは本作について、「普段のEXILEの活動としては、楽曲や映像という『作品』や、お客さんと直接触れ合うことができる『ライブ』というものを通して、EXILEというグループを表現させていただいています。今回は、僕らEXILEというグループが、作品やショーでは表現しきれていない、活動の裏にある『思い』や『信念』を、『映画』というエンターテイメントにして表現させていただけたらと思い、今回の公開に至りました」とコメントしており、この作品もまたEXILEのパフォーマンスの一形態であることがうかがえる。

 そして、この作品がEXILEのプライドを表現したものであることに言及した上で、「EXILEにとっての『現在』は、あくまで『未来』へ向けた通過点であり、この映画を通じて、僕らが見据えている『未来』=『EXILEが向かう先』を垣間見られる作品になったと思います。これからも、リアルな現実の世界の中で、EXILEというグループが輝き続け、社会にも貢献できるようなグループを目指し続けていきますので、この『EXILE PRIDE』という作品も含め、これからも宜しくお願い致します」とファンにメッセージを送っている。

 HIROが見せるさまざまな表情や感情、そして仲間、友人、恩人、ビジネスパートナーといった幅広い交友関係が浮き立たせるのは、彼がグループに懸けるプライドであり、熱い思い。すべてに一切の妥協を許さず、常に全力を傾けていくHIROがリーダーだからこそ、EXILEは結成10年を迎えても、進化を続けるグループであることがわかる作品だ。

映画『EXILE PRIDE』は2月5日よりシネマライズにてレイトショー上映


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