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中日は6日、新たにコーチ9人と来季の契約を結ばないと発表した。契約しないのは、森繁和ヘッドコーチ(56)、辻発彦総合コーチ(52)、田村藤夫バッテリーコーチ(51)ら。中日は4日にも石嶺和彦打撃コーチら2人と契約を結ばないことを発表している。
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ヤクルトとの相性を買われて中4日で登板した阪神のメッセンジャーが7回1失点で12勝目。開幕からローテーションを守り続ける右腕は「ブラゼルの2本がなかったら、こういう結果になっていない」と、2打席連続本塁打でいっしょにお立ち台に上がったブラゼルに感謝の言葉を述べた。
ヤクルトを3タテし、クライマックス・シリーズ(CS)進出に望みをつないだ。真弓監督も「これからでしょうね、大事なのは。1試合1試合頑張りたい」と力を込めた。
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国際卓球連盟は6日、最新の世界ランキングを発表し、女子は石川佳純(全農)が7位、福原愛(ANA)が8位で前回と同じだった。平野早矢香(ミキハウス)は一つ下がって12位。
男子は水谷隼(明大)が6位で変わらず、岸川聖也(スヴェンソン)は一つ下がって18位。吉田海偉(フリー)は27位から24位に上がった。
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日本代表は7日、キリンチャレンジカップ2011でベトナム代表と対戦する。前日会見に臨んだアルベルト・ザッケローニ監督は、先日から取りざたされている3−4−3のフォーメーションについて、部分的に採用する考えであることを明かした。だが同時に、新システムは今後を見据えての挑戦であることも強調している。
11日にワールドカップ・アジア3次予選タジキスタン戦を控えてのフレンドリーマッチとあって、指揮官はベトナム戦が「一部選手のコンディションや適応性をチェックする」ための一戦になると語った。最大限の緊張感を保てないリスクがあることは認めたものの、1カ月前と比べてリラックスしたムードかと聞かれると、「ノー」と即座に否定。試合への集中に懸念はないとしている。
以前からアジアサッカーの成長を感じている指揮官は、日本がその中でトップクラスを維持しなければならず、そのためにさらなる成長が必要だと主張。「ベトナムはオーガナイズされており、まとまったチームだから、集中して戦うことを期待している」と、タジキスタン戦に向けての重要なステップであることを強調した。
先日から取りざたされている3−4−3システムについては、「現時点での優先事項でない。目標は、バランスを維持しつつ、将来に向けて2つのシステムを変更できるようにすること」。だが、「(使うとは)言っていない」としながらも、「少なくとも部分的には採用するだろう」とも述べており、トライすることにはなりそうだ。
新システムを機能させるには時間が必要であり、それは容易なことではない。DF長友佑都が所属するインテルは、今季序盤から3バックを採用して結果を残せず、指揮官が交代した。クラブチーム以上に時間がない代表チームで、新たなシステムを目指す意味については、意見の分かれるところだろう。だが指揮官は、3バックか4バックかを騒ぐこと自体が無意味だと答えた。
「数字について話すのは好きではない。3−4−3、4−2−3−1、4−3−3といったことは、メディア上で見るだけのことだ。ピッチ上のチームは動いている。止まってはいない。長友が攻撃に上がれば、守備は3枚になる。サッカーとは動き続けるものだ」
「私がかつてインテルを指揮した際、火曜に就任して、日曜には首位ローマとの対戦があった。だが、それまでやっていなかった3バックで戦い、0−0と引き分けた。そしてそれから、我々は7連勝したんだ。今季のインテルの不調を3バックのせいだけにするのは安易だと思う」
数字にこだわるのではなく、システムを移行できるようにすること。それが指揮官の描く「未来のサッカー」ということだ。しかし当然、システムは選手たちの特長に適していなければいけない。指揮官も最後に、「Sサイズの人には、Sサイズの服を用意しなければいけない」と付け加えた。
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