開業資金の確保が最後の最後まで問題になってくるのでしょう。開業に向けた準備は、ある期間を設けてじっくりと臨んでいくべきなのでしょう。また、取り組み方にもぜひこだわってみたいものですね。資金を援助してくれるようなところがあればよいのですが、その後の展開の方が更に重要になってくることなのでしょう。よく考えましょう。
岡崎市竜美丘会館(岡崎市東明大寺町)で10月30日、「多文化共生フェスティバル」が開催された。(岡崎経済新聞)
【画像】 綿菓子ができていく様子を真剣なまなざしで見つめる男の子
岡崎市国際交流協会のほか、岡崎ブラジル人協会(ABO)、岡崎中国人協会(OCA)、岡崎フィリピノコミュニティ(OFC)の3団体などが初開催した同イベント。岡崎市内には9月末現在で約1万人の外国人登録者がいるという。最も多いのはブラジル人で4056人。以下、中国(約1800人)、フィリピン人(約1400人)など65カ国の人が居住している。
外国人協会3団体が趣向を凝らしたステージや飲食・物販、PR活動を行った。中国からは二胡演奏や雑技団、ブラジルからはカポエイラ、ブラジリアン柔術とカラテ演武、フィリピンからはゴーゴーダンサーズなどが披露された。
日本では珍しいフィリピンやブラジルの料理も提供したほか、日本の抹茶やみたらし団子なども。綿菓子は外国人の子たちに人気だった。食文化以外に、生け花や着物などの展示や和太鼓演奏などで日本の伝統を紹介したり、日本での生活ルール講座を開いたりするなどして交流を図った。
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岡崎市国際交流協会
今日から1カ月間、広島市内で開催する複合イベントプロジェクト「viii(ヴィー)」のキックオフイベントが11月1日、十日町のフリースペース「ふらんす座」(広島市中区十日市町1)で開かれた。(広島経済新聞)
【画像】 8種類のイベントと開催日時
開催するのはアートやライブ、映画、トークショー、アニメ上映会、コスプレ撮影会など、8種類の「アンダーグラウンド」なサブカルチャーイベント。店内にステージを持つカフェ「音楽喫茶ヲルガン座」(十日市町1)や「雑食系」ミニシアターの横川シネマ(西区横川町3)、雑誌「TRASH-UP!!」(トラッシュ・アップ)ら、各イベントの主催者を含めた約20人が運営に協力する。
週末や祝日を中心に開くイベントの中でも、注目を集めるのがクラブハウス「MUGEN ∞ 5610」(薬研堀)で4日から、30時間連続で開催するフェス「Anus30H(エイナスサーティアワーズ)」。広島太郎さんや、70歳以上の男性から成るシニアコーラスグループ「KIKO」、ノイズバンド「非常階段」ら、広島県内外のアーティスト30組が登場。カラオケやコーラスを含む生演奏のライブをメーンに、トークや映像などを披露する。
イベントを企画立案から手がけたのは、広島市在住のai7n(アイン)さん。昨年12月に「トラッシュ・アップ」編集長を招いたトークイベントをヲルガン座で開いたことをきっかけに、少しずつ企画が進み始めたという。今年の春には、8種類のイベントを開こうと考え、各方面で活動するメンバーに声をかけて協力を得た。自身でも「濃いイベント」と話す複合イベントは、「なかなかできない。是非、見に来てほしい」と呼び掛ける。
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viii
専門で海難救助に取り組む「特殊救難隊」の正式隊員として認められる研修修了式が1日、第3管区海上保安本部(横浜市中区)で開かれた。新隊員は4人。隊員の証しであるオレンジベレー帽が授与された。
井下田廣明本部長は「東日本大震災では先輩隊員が救助活動に従事し、国民の期待に応えたと思う。プロとして、一人でも多くの命を助けてほしい」と訓示。新隊員代表の明瀬(あかせ)哲也さん(26)は「救難の精神をこれからも忘れず、活動したい」とあいさつした。
4人は約6〜8年間、巡視船などで勤務。4月から約7カ月間の研修では、1日100キロ走破など厳しい訓練が課された。
特殊救難隊は海上保安庁の中で3管本部羽田特殊救難基地のみに置かれ、全国の海域で発生する事故に24時間体制で対応する。
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開業資金とその確保について考える
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