地域医療という言葉が密着するようになってもらいたいものですね。医療を必要としている高齢者には、地方暮らしの人たちも含まれています。医療が十分に受けられないと嘆いているのです。開業医が増えるとよいのではないでしょうか。地元の人にも愛されるような開業をぜひ目指してください。医師の確保も非常に重要な問題です。
ビー・エム・ダブリューは、コンパクトSUV「X1」に、直列4気筒ターボエンジンと8速ATを搭載した「xDrive28i」「xDrive20i」を、10月31日に発売する。納車は11月上旬から。
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同社が「SAV」(スポーツ・アクティビティ・ビークル)と呼ぶSUVラインアップのエントリーモデル。xDrive20iは同社の4WDラインアップのエントリーモデルとなる。
「xDrive28i」「xDrive20i」はどちらも直列4気筒DOHC2リッター直噴ツインスクロールターボエンジンを搭載。このエンジンは可変バルブリフト機構「バルブトロニック」、吸排気可変バルブタイミング機構「ダブルVANOS」などを採用している。
xDrive28iのエンジンは最高出力180kW(245PS)/5000rpm、最大トルク350Nm/1250-4800rpm、xDrive20iは最高出力135kW(184PS)/5000rpm、最大トルク270Nm/1250-4500rpmを発生する。
組み合わされるトランスミッションは8速ATで、電子制御4WDシステム「xDrive」を備える。このほかブレーキエネルギー回生システムなどを備える。
これらにより10・15モード燃費が、xDrive28iは12.2km/L、xDrive20iは12.4km/Lとなり、50%のエコカー減税対象となった。
両モデルとも、ヒル・ディセント・コントロール、バイ・キセノン・ヘッドライト、ヘッドライト・ウォッシャー、レイン・センサー、オートライト・システム、コンフォート・アクセス、自動防眩ドア・ミラー/ルーム・ミラー、ライト・パッケージ、4:2:4分割可倒式リアシートを備え、xDrive28iには電動フロントシートとマルチファンクション・スポーツ・レザー・ステアリング・ホイールが装備される。
なおこれを機に、直列6気筒DOHC 3リッターエンジンを搭載する「xDrive25i」がラインアップから外れる。直列4気筒DOHC2リッターエンジン+6速ATを搭載する2WD(FR)モデル「sDrive18i」は残り、xDrive20i、xDrive28iとともに3モデル構成となる。
【Car Watch,田中真一郎】
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[東京 31日 ロイター] 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点から大幅に上昇し、79円前半で推移している。早朝に75.311円と過去最安値を更新したあと、午前のうちに政府・日銀が為替介入を実施。正午までにドルは79.553円まで急騰した。
【ビデオ】為替介入の効果は限定的、年末に向け再び75円へ=ソジェン大久保氏(31日)
午後は上げ一服となったが、79.20円付近にまとまった買いが観測され、ドルはこの水準でこう着した。しかし、午後3時頃から再び介入が入ったとの声が上がり、ドルは一時79.54円まで切り返した。
ドル/円は、オセアニア市場の取引開始早々に75.311円まで売られて過去最安値を更新した。商いの薄い時間帯に、ストップロスを巻き込んで下げ足を速めたという。売り一巡後は間もなく75円後半に値を戻したが、月末日に当たることから市場では月末フローへの警戒感が広がった。
その後、午前10時半頃にドル/円が突然上昇を始め、市場では為替介入が入ったとの見方が広がった。そこに安住財務相が緊急会見を開き、政府・日銀が介入に踏み切ったことを確認した。財務相によると、介入は単独だが「納得がいくまで介入する」構え。その後も断続的に介入が続き、ドル/円は正午までに79.553円まで急騰。きょうの安値からの上昇幅は4円を超えた。
市場では「IMM通貨先物をみると、円の買い越しが過去最高レベルまで積み上がっている。ポジション面からは、介入にはいいタイミング」(クレディ・スイス証券チーフ通貨ストラテジスト、深谷幸司氏)との声も聞かれた。
午後に入ると、ドルの上昇は一服し79.19─79.20円でこう着した。市場では79.20円付近に、介入とみられるまとまった買いが入っている」(国内銀行)ことが話題になった。水準感から売りを控えていた輸出企業が相当の売りを出したほか、インターバンク勢もドルの利食い売りを終えて新規にドル売りを始めたというが、買いに阻まれてドル/円は値を保った。「このままドル/円が下がらなければ、この投げでさらにドルが上昇する可能性がある」(セントラル短資FX営業本部、武田明久氏)との声が上がった。
ドル79.20円付近の買い注文について「政府は79円台を維持したいのではないか」(みずほ証券為替アナリスト、鈴木健吾氏)との声が聞かれた。また、スイス中銀によるスイスフラン上限目標を連想させて、介入効果を高めたいのではないかとの見方も出ていた。
ドル/円のあまりのこう着ぶりに、市場では、安住財務相の「納得いくまで介入」をあげ、79.19円は「な(7)っとく(9)い(1)く(9)」のごろ合わせとのジョークも出ていた。
午後3時頃からドル/円は再び上昇を始め、79円半ばに切り返した。「介入が再開したのではないか。今回の介入は単独であるため、海外市場でドル売りが強まる可能性がある。このため、海外勢が本格参戦してくる前に、ドル/円をもう少し押し上げておきたいのではないか」(国内銀行)との見方が出ていた。
(ロイターニュース 松平陽子)
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