日本の商標登録では、先に出願した人が権利を得る「先願主義」が基本です。しかし、誰かが登録するよりも先にその商標を使っていた場合、一部例外として「先使用権」が認められるケースがあります。これには、その商標が広く需要者に知られていることなどの厳しい条件がついています。そのため、古くから企業活動をして広く認知されている東証1部上場の大企業でも、何百という商標登録をして権利を守っているケースが多いのだそうです。
歌手の坂本美雨が、23日に単独公演「HATSUKOI Rings」を渋谷DUO Music Exchangeで開催する。前作「PHANTOM Girl」で大きくエレクトロ路線に変わってから初めてのワンマンライブとなるため、注目される。
6日は東京・タワーレコード新宿店で行われたインストアライブで、先行配信シングル「Precious」や、小室哲哉による提供楽曲「True voice」など人気曲を、さわやかで美しいエレクトロを聴かせてくれた。(編集担当:武田雄樹)
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カイザー・チーフスが、6月3日にBBC Radio1の朝の人気番組『The Chris Moyles Show』に出演、新作アルバムが完成したことを発表した。その突然の発表を受け、ここ日本でもニュー・アルバム『ザ・フューチャー・イズ・メディバル』が6月22日(水)に緊急リリースすることが明らかとなった。
◆『ザ・フューチャー・イズ・メディバル』ティーザー映像
そして驚くのは、そのアルバムの内容だ。かつて例の無い斬新なリリース方法なのだ。
皆がこのアルバムのプロデューサーになれるという企画で、UKオフィシャル・サイトにアクセスすると現れるのは『ザ・フューチャー・イズ・メディバル』カスタム・プロデュース・サイト。この作品のためにレコーディングされた未発表新曲20曲のなかから、試聴をして気に入った10曲を選び、好きなアートワークを付けて、自分バージョンの『ザ・フューチャー・イズ・メディバル』をダウンロード購入するというものだ。1作品につき価格は7.5ポンド。
そして画期的なのはここから。その自分バージョンのアルバムをオフィシャル・サイトで販売することもでき、1ダウンロードごとに、1ポンドがキャッシュ・バックされるというのだ。まさしく我々がプロデューサーというわけだ。
フロントマンであるリッキー本人の「ファンのみんなが好きな曲を選んでアルバムを作れたらいいのに」というシンプルな思いつきから始まったこのシステム。現在日本公式サイトには、そのカスタム・プロデュース・サイトの使い方とアルバムのつくり方など、耳より情報が掲載されているので、是非チェックを。
なお、やっぱりバンド自身が選んだトラックリストとアートワークのアルバムが欲しい、という当たり前のオーディエンスの思いにも応えるべくリリースされるのが、6月22日(水)発売の『ザ・フューチャー・イズ・メディバル』日本盤というわけだ。ますます楽しみになってきた。
『ザ・フューチャー・イズ・メディバル』
2011年6月22日 日本先行発売
HSE-60071 2,490円(税込)
※日本盤はボーナストラック2曲、ライナーノーツ、歌詞対訳付
1. Howlaround*
2. Little Shocks
3. Things Change
4. Long Way From Celebrating
5. Starts With Nothing
6. Out Of Focus
7. Dead Or In Serious Trouble
8. When All Is Quiet
9. Kinda Girl You Are
10. Man On Mars
11. Child Of The Jago
12. Heard It Break
13. Coming Up For Air
14. If You Will Have Me
15. I Dare You - Alternative Mix*
*日本盤ボーナストラック
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コールドプレイのニュー・シングル「ウォーターフォール〜一粒の涙は滝のごとく(Every Teardrop Is A Waterfall)」が発売され、早くも全世界で大ヒット街道を爆走し始めたようだ。
◆コールドプレイ画像
6月3日(金)のグリニッジ標準時正午(日本時間6月3日20:00)にデジタル配信がスタート、イギリス国内では6月4日(土)24時に配信開始となったが、日本時間6月6日正午の時点で、世界中の全23カ国のiTunesのうち、ベルギー、メキシコ、オランダ、ポルトガル、スペイン、スウェーデンの6カ国で1位を獲得、21カ国がTOP10入りという状況である。ここ日本でも5位と好調だ。
コールドプレイは6月3日にドイツの最大級の野外フェス<Rock Im Park Rock>にヘッドライナーとして出演し、早速この新曲も披露したとのこと。ここ日本では、「ウォーターフォール〜一粒の涙は滝のごとく」は、6月8日より着うた(R)配信がスタートとなる。
「ウォーターフォール〜一粒の涙は滝のごとく(Every Teardrop Is A Waterfall)」
※PC配信中
※6月8日着うた(R)配信スタート
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商標登録の「先使用権」について
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