先代からずっと使い続けてきた自社商品のマークが、実は誰かに商標登録されていて使えなくなってしまった。長年使ってきた自社の顔ともいえる商標が使えなくなったら、大打撃です。そんなことにならないためにも、すぐに商標登録されることをオススメします。商標は、他人の商品やサービスと区別されるための目印です。第三者による類似商標を排除して、自分の商品のブランド力を上げることにつながるので、誰かに先を越される前にぜひ登録してください。
自転車ロードレースのジロ・デ・イタリアは25日、フェルトレからティラーノまでの第17ステージ(230キロ)が行われ、別府史之(レディオシャック)は首位と2分59秒差の23位だった。総合は前日までの81位から77位に上げた。
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ユヴェントスへの加入が決まったMFアンドレア・ピルロが25日、入団会見に応じた。同選手は名門ユヴェントスを再び国内外のトップクラブに戻したいと述べ、勝利への意気込みをあらわにしている。
ユヴェントスのベッペ・マロッタGM(ゼネラルマネジャー)は会見で、「サッカー面と人間的な彼のクオリティーについて長々と話すことはしない。近年のイタリアサッカー界において、彼はとても重要なページを描いてきたからだ。この場を借りて、新たな冒険を迎える彼にエールを送りたい」とピルロを紹介した。
続いて、ピルロはユヴェントス加入の理由について、次のように続けている。
「ユーヴェを選んだのは、ミランやインテルと並んで、イタリアや欧州、世界で最も重要なクラブの一つだからだ。勝利を取り戻したいと願っているクラブだね。もう何年も勝っていないし、それもあってここに来ることを選んだ。僕は勝利を願っており、このチームには最大限の意欲とモチベーションがあると思う。かつてのように戻りたいと思っているんだ」
「ミランで10年を過ごし、僕は新たな刺激を必要としていた。国内外から複数のオファーを受けたけど、僕がユーヴェを選んだんだ。ここに来れば、何が待っているかは分かっている。魅力的な挑戦となるだろう。正しい選択をしたと確信しているよ。勝つためには優れた選手が必要だ。成功に慣れている選手がね。ユーヴェが偉大な選手を獲得するために全力を尽くすと確信している」
「この10年間、ミランで僕は毎年約40試合を戦ってきた。良い数字だと思う。(アントニオ・)コンテ(新監督候補)とはまだ話していないよ。僕はあらゆるフォーメーションでほかのMFたちとプレーしてきたと思う。監督に身を委ねるよ」
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アンドレア・ピルロ
ユヴェントス
ニューヨーク・ヤンキースの絶対的守護神マリアノ・リベラ投手が、25日のトロント・ブルージェイズ戦でメジャー史上15人目の1000試合登板を果たした。1995年にデビューしたリベラは、17年目での大台到達。なお、同一球団での1000試合登板はリベラがメジャー史上初となっている。
41歳のベテラン右腕は、4点リードの9回からリリーフ登板すると、先頭打者にヒットを許すが、後続を抑えて試合を締めた。セーブこそ付かなかったものの、大台到達となったこの試合でも自らの役割をきっちりと果たしてみせた。
試合は、アンドルー・ジョーンズ外野手の2発4打点の活躍などで、ヤンキースが7対3の勝利を収めている。(STATS-AP)
[ベルリン 25日 ロイター] サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガは25日、昇格と残留をかけたプレーオフ第2戦を行い、鄭大世が所属するボーフムはボルシアMGと1─1で引き分けた。ボーフムは第1戦で敗れているため、1部昇格はならなかった。鄭大世はベンチ外だった。
ボーフムは前半に相手のオウンゴールで先制点を奪ったが、後半に失点を許し、1年でのトップリーグ復帰は果たせなかった。
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ロシア・プレミアリーグは現地時間25日(以下現地時間)に第2節延期分の試合が行なわれ、本田圭佑が所属するCSKAモスクワはクリリヤ・ソヴェトフに敵地で3対0と快勝。本田は今季リーグ戦初得点を含む2ゴールを挙げ、チームの首位浮上に大きく貢献した。
この日の試合に先発出場した本田は、13分に右斜め45度の位置からのFKのチャンスを得ると、無回転ではなくカーブをかけたシュートを直接ゴール右隅に突き刺し、今季リーグ戦初ゴールを記録した。さらに本田は前半終了間際にも、前線で相手DFからパスカットするとそのまま左足でネットを揺らし、この日2点目をマーク。最近の試合ではスタメンから外れる機会も多かった本田だが、この試合ではフル出場を果たし、復調を大きくアピールしている。
CSKAモスクワの次戦は29日に行なわれ、リーグ戦でクバン・クラスノダールとホームで対戦する。
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